
自分で処女卒業できるって聞いたんだけど本当?やり方を教えてほしい
こんな悩みを解決します。
この記事の信頼性
- 元アロマセラピスト・女風セラピスト
- 今までに100人近くの処女の方を卒業サポート
- 独自に開発したオイルマッサージ&性感マッサージのメソッドを使って可能な限り痛くない処女卒業をめざすスペシャリスト
自分で処女喪失とは?
本来の処女喪失、処女卒業というのは男性との性行為によって達成されるものですが女性側のほうで何らかの理由(彼氏に処女だとバレたくない、いい年齢になってしまったので処女のままでいいのか悩んでいる、など)で自分自身で処女膜を破ることを言います。
この場合、「とりあえず貫通されてればいい」というのが主な目的になります。
自分で処女喪失するいろいろなやり方
大人のオモチャ
いわゆる大人のオモチャと言われるものを使用して処女卒業する方法があります。
バイブ




バイブというスイッチを入れるとモーターが動いて振動を発生させその刺激によって女性が気持ち良くなる道具がありますがこれを処女喪失に使います。
やり方としては膣の表面とバイブにローションか膣潤滑ゼリーを塗り込んで自分でゆっくり膣内に挿入していきます。
これはマスターベーションの経験やタンポンの使用有無などにより違ってきますが全く膣内に異物を入れたことがない女性にとってはかなりハードルが高いです。日本人女性は膣を自分では触ってはいけないとか見てもいけないという教育を母親からされている方が多いです。そんな女性が鏡も使わずにどこに入れていいのかもわからずに力任せに挿入を試みてもうまくいく可能性は低いでしょう。
ディルド


これも男性器の形を模した大人のオモチャになります。
バイブと違うところは電気系統で作動するシステムがなくゴム状のペニスと金玉の一体型のアナログな構造となっております。昨今のディルドは見た目のみならず硬さや肌触りなど本物のペニスと見まがうほどの精巧な作りとなっておりサイズも極小のXSから特大のXXXLまでありますのでご自身の膣の穴の大きさにぴったりなものを選べます。
とは言え最初に膣に挿入するサイズとしましては極小のXSにしておいたほうが無難でしょう。
使い方はバイブと同じです。
自分の指で
自分の指を膣内に入れることが処女卒業になるのかはさておき、膣内を自分で開発する、という意味においては有効でしょう。
処女でも性欲がある方ならオナニーはされていると思いますので例えばクリトリスだけを触るやり方のオナニーから一歩進んで、膣内に指を入れ中でイクことを目指すというのもいいでしょう。
処女のうちから膣の中が開発されていればその途中のどこかで処女膜は破れていると思いますし、処女膜が破けた状態を処女喪失と言うならそうなります。
自分で処女卒業するメリット
誰にもバレることなく処女卒業できる
一番のメリットは誰にも知られることなく処女卒業できることです。処女卒業さえ済ましてしまえばあとは自信を持って男性のアプローチに応えていくことができます。
ひとりで処女喪失するということは自分の好きな場所で処女卒業できるということでもあります。自宅や一人旅で泊まった宿泊先などで自分の仕事が休みの日などに自分のタイミングで行うことができます。
自分で処女卒業するデメリット
痛くてできない
いざ、大人のオモチャと潤滑ゼリーを購入して処女喪失に挑戦しようと思っても膣内に異物を挿入した経験がない女性がいきなりそれをやるのはハードルが高すぎます。
女性によりますが最初は痛すぎて絶叫する方もいます。
そんな痛みが出た場合、ひとりでそれ以上、挿入しようとするのは大変、困難なことです。
大量出血した場合、対処できない
女性によっては初体験のときに大量の出血をする方もいます。
これは本当に個人差がありましてなかには処女でも全く出血が見られないケースもあります。
しかし、膣内にびらんが多くあったりなどなんらかの先天的体質によりシーツの半分近くが鮮血で染まるということもあります。
そうなった場合にひとりで対処するのは非常に大変なことです。ラブホテルなどでそばに男性がいる場合などはヘルプをしていただけるかもしれませんが、ひとりで大量出血などしたら恥ずかしくて救急車も呼べないのでパニックになる可能性もあります.
なんのためにセルフで処女卒業するのか
自分で処女喪失して処女卒業と言えるのかわからない
自分で処女卒業するやり方について長々と書いてきましたがそもそも自分でディルドなどを使って処女膜を貫通させたとしてそれが処女卒業と言えるのかという根本的な問いにぶちあたります。
やはり基本は男性にペニスを挿入してもらって処女膜を貫通させることが本当のところだと思います。
自分に自信を持って彼氏を作るため
とは言え、その貫通させてもらう男性(未来の彼氏や旦那になるべく人)と普通のセックスをする機会に恵まれたときに処女である自分ではそういうシチュエーションになるのが抵抗があるから悩んでるんじゃねえか!というお声も聞こえてきます。
婦人科に行くときに困るから
例えば子宮頸がん検診というのを受ける場合にそもそも子宮頸がんというのは性的接触によって感染するのにこんなの処女の私が受けても意味ないじゃん。だから検診受けません!と断ればいいのですがそうもいかない場合もあるでしょう。
女性が30歳を過ぎれば当然、性交渉はあるものだと医療機関では事が進んでいくことがかなりあります。
そういったときに処女である自分がめんどくさいから、といのもあるかもしれません。
処女卒業サポーターに頼むというのもひとつの選択肢
処女卒業サポートという文化(?)は日本独特のものです。欧米でも処女は恥ずかしいから早く捨てたいという価値観は存在します。しかし、アメリカなどではプラムという学校を卒業するときに催されるパーティーがあり、そこでパートナーを見つけて社会に出る前にバージンを捨てるという長年の習慣があります。かつての日本の村などでは夜這いという風習があり、割と早いうちに経験を済ませておくという習わしがありました。
今の日本ではそういった風習は廃れて処女を卒業するための主な場は自由恋愛です。しかし自由恋愛でセックスをするというのは実はハードルが高いのです。誰でも自由恋愛できるわけではありません。恋愛の土俵にすら立てない男女もたくさんいます。
一生、恋愛もせずお付き合いもせずに人生を終わるというのもそれが決して悪いとは思いません。そういった人生でも各々の価値観で楽しい人生は送れます。しかし、今、何らかの理由で処女であることに悩んでいるなら処女サポーターという方法論を提供している男性にアプローチしてみるのも選択肢となり得るのではないでしょうか。